豪球会が優勝3年連続全国へ|福岡バレーボール予選大会

第36回全国スポーツ祭典バレーボール県予選大会が2026年7月26日(日)、福岡市の東体育館で9チームが参加して行われました。大会には地元福岡市をはじめ大野城市、筑紫野市や遠くは長崎県のチームのほか、外国人チームなどが集まり、3グループに分かれて予選リーグを行い、勝敗、セット率、得失点差で上位4チームを決定。2パートに分け、決勝を行いました。

「新スポ連福岡VB通信」No.3

その結果、優勝した豪球会は2024年に続く連覇(昨年は、24年沖縄大会準優勝による全国大会推薦出場のため本大会不出場)を成し遂げました。もう一つのパートはSTREET DOGSでした。

今大会には、高校バレー部OBのチームや在福の外国人メンバーなど「インスタグラムで大会開催を知った」と申し込みがあるなど初参加が3チームありました。県内に6人制の大会がないので、継続して試合ができるようして欲しいと、意見が寄せられました。

参加者からの感想

豪球会
「メンバー全員で楽しく勝利を勝ち取ることができました。福岡は6人制バレーボールがまだまだ盛んではないので、  チームがもっと増えて盛り上がっていくことを望んでいます。  全国大会では、優勝目指して頑張ります。」

在福外国人でメンバー構成したカリキさん
「先日は全国スポーツ祭典バレーボール福岡県予選大会の開催・運営ありがとうございました。大会では、チーム一丸となって最後まで粘り強くプレーすることができ、とても充実した試合になりました。他チームとの対戦を通して多くの刺激を受け、今後の課題も見つかる良い機会となりました。 運営につきましては、スムーズに進行していただき、安心して試合に臨むことができました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」