近江八幡ウォークと水郷めぐり|三重ウォーキングクラブ
2026年8月18日(火)亀山発の関西線に乗り柘植、草津と乗り継ぎ近江八幡へ。クラブとしては3度目の近江八幡ですが、ほとんどの人が初参加です。
まず近江八幡駅から駅前通りを、格式ある建物の八幡小学校を横目に見ながら左に曲がり、町の西側にあるブオーリズ建築の建物や年代物の煉瓦塀を見ながら、近江商人屋敷の並ぶ新町通りを抜けて八幡山への登り口へ。
歩いて山に登るグループとロープウェーで登るグループに分かれ出発。ロープウェーは4分で到着。歩き組は結構急な登りがあり、四苦八苦しながら、熱中症予防もあり水分補給休憩を多めに摂り、1時間半近くかかって到着。瑞龍寺まで登りここで合流。寺内では食事休憩はできず、少し下ったところにあるクーラーの効いた展望台や、周辺の木陰で昼食となりました。
昼食を急いで摂り12時に下山開始。歩いて下る人は4人だけ、あとはロープウェーで下りました。歩き組も15分で下り5分程の差で到着。
この後は今日一番のお楽しみ水郷巡りです。八幡堀ではなく日本遺産に登録されている水郷です。8人乗りの手漕ぎの和船2漕で葦の生えている間をぬって、船頭さんの話を聞きながら時々現れるカイツブリや鷺を見ながら、鮒やウナギの仕掛けも教えてもらいました。葦は勝手に刈ってはいけないそうで、其々区域ごとに持ち主の方いるそうです。涼しい水の上を1時間ほど楽しみました。
ここからバスで駅まで帰る組と歩いて帰る組に分かれました。歩き組は途中ブオーリズ記念館に寄るつもりでしたが予約が必要とのことで断念しました。
バス組とは草津駅で再開し、一緒に帰路に着きました。
全行程を歩いた人は約12キロのウォーキングとなりました。



