文学と歴史の香る我孫子路を歩く|千葉ウォーキング

2026年6月24日、千葉ウォーキング協議会は6月例会として、我孫子市の文学史跡を巡る「我孫子文学散歩」を開催しました。当日は8名の参加者が、JR我孫子駅を起点に、かつて多くの文人たちを魅了した手賀沼湖畔の豊かな自然と文化の足跡をたどりました。
新聞人として近代日本を駆け抜けた杉村楚人冠の旧居「杉村楚人冠記念館」、「志賀直哉邸跡」、「白樺文学館」を探訪したあと、手賀沼親水広場へ。梅雨の晴れ間に広がる水辺の開放的な景観を眺めながらのウォーキングは、文学の余韻に浸る格好のひとときとなりました。



