平和の願いを胸に県境を駆ける|富山平和マラソン

2026年6月6日、新スポ連富山県連盟は『反核平和マラソン富山』を実施しました。この日は、この時期にしては珍しく、暑くもなく、涼しくて気持ちの良い快適な天気でした。

毎年この時期に富山県内を歩く『核兵器廃絶国民平和大行進』に併せて、マラソンでクロスランド小矢部から県境を越えて石川県の九折(つずら)集落までの7Km程の距離を走っています。

上り坂の区間が2キロあり、ランナー泣かせのキツイコースです。 ランナーは5人で、先導係、給水係などのサポーターが5名でした。

『核兵器をなくそう』と書かれた黄色のゼッケンを胸と背中に付けて、走りながら核兵器廃絶と平和の大切さを沿道の歩行者やドライバーに訴えました。

▽新スポ連 富山県連盟
https://sportstoyama.namaste.jp/