みんなで走って平和をアピール|第40回みやぎの反核・平和マラソン

2026年6月28日、朝から強い日差しが照りつける中、みやぎの反核・平和マラソンが仙台市泉区の七北田公園から青葉区の錦町公園までの約8キロのコースで行われました。
第40回目の節目を迎えた今大会は、国会前や全国各地で戦争反対・平和を願う集会やデモが広がる情勢の中での開催でした。実行委員会は新しい参加者を増やそうと、ペンライト集会や平和行進集会などでもチラシを配布し参加を呼びかけました。
当日は初参加2名、二度目の方4名を含め、ランナー13名、自転車1名、スタッフ5名が、激励に駆けつけた方々に見送られて出発。宣伝カーには「核兵器のない世界を」「スポーツは平和とともに」の看板を掲げ、マイクで核兵器廃絶と戦争反対などを訴え、ランナーたちは手を振りアピールしながら走りました。
日差しも強く気温がどんどん上昇する中、沿道からの声援や最高齢の86歳男性の奮闘にも励まされ、全員ゴールすることができました。
初めて参加した女性は、「みんなで走ることによって、平和へのメッセージをアピールできる。これを若い人たちにも引き継いでいきたい」と語りました。来年も多くの方に知らせ、参加者を増やしていけるよう、頑張ります。




