河津桜に歓迎され感謝|福岡県ウォーキング協議会

春の先取りウォーク、2月22日(日)、豊前市の河津桜の花見に出かけました。気温は20度を超える陽気となり、参加者は衣服の調整に苦慮しながら、豊前松江駅に集合しました。
27名の参加者は嶋田さんの挨拶後、リーダーの淵上さんを先頭に静豊園向かいました。
今年は開花が遅く、前日の開園でした。その為、花が開花しているか危ぶまれる状況でしたが、ほぼ満開で一安心。途中、道路脇の河津桜に歓声し、スマホに収めるメンバーたちに周防灘の海風が後押ししていました。河津桜を満喫し、農園主のミカンなどを手に、次の目的地に進む足は、空腹感いっぱいで前に進む足は重たい。
四郎丸交差点で、てくてく組と分かれ、旧暦の1月6日ということで、大歳神社・五社神社・大富神社と三社参りをしました。今年の祈願を済ませ、てくてく組の待つ合流場所”道の駅「おこしかけ」”に向かいました。道の駅「おこしかけ」で満腹のメンバーと顔を合わせ、解散式。お疲れさまでした。
健脚組は、河津桜を思いながら、おなかを満たしました。私は、喉を満たしていました。(透明の液体で水ではありません)
おこしかけで、くつろいだ後、それぞれの家路に向かう参加者に河津桜の蜜を求めていたミツバチも見送ってくれました。河津桜の写真を見ながらの、一杯を楽しみながら原稿を書き終えたので、筆をおきます。

