各年代で熱戦相次ぐ~全国卓球選手権大会・年代別の部

2011年11月26~27日、岡山県・桃太郎アリーナで全国卓球選手権大会年代別の部が開催され、30歳以上の選手が年代別に分かれ、熱戦が繰り広げられました。北は北海道、南は大分より32都道府県から、団体戦(1日目)に293チーム、個人戦(2日目)に971名の参加があり、過去最高の規模の大会になりました。

◆団体戦
男子30才以上の部団体戦では、地元の関西クラブ(岡山)が、力強いドライブと巧みな試合運びをみせて優勝。「全員40代なんです。チームワークで頑張りました」と喜びをあらわにしていました。

また、女子50才以上の部団体戦に出場したteamJCOE(岡山)は、優勝した若木クラブに敗れたがベスト8の大健闘。「普段はそれぞれ別のクラブで活動しているが、今回同じ年代のメンバーで出場して楽しかった」と話していました。

◆個人戦
2日目は、30歳から5歳刻みのクラスに分かれて、個人戦シングルスの試合が繰り広げられました。(Lは下1桁が0~4、Hは下1桁が5~9の年齢)
参加選手の声
▼女子70L優勝 鈴木千鶴子選手(国分クラブ・兵庫)「1回戦からツブ高の選手に苦しめられた。仲間のアドバイスのおかげで勝ち上がることができました。」
▼男子50H優勝 蒔田博道選手(どんぐりクラブ・兵庫)「苦手な選手に当たらなかったのでラッキー、まぐれです。」
▼女子40H優勝 吉川けい子選手(THINK・東京)「悲願の初優勝。夫の応援のおかげです。」
▼男子30L優勝 藤本三千郎選手(木更津クラブ・千葉)「第1シードのプレッシャーを仲間の応援ではね返せました。仲間サイコー!」

詳細記録は、
http://www.stta.jp