宮城のクラブ「リンク・スポルティーバ」がフットサル大会

 2011年11月19日、新日本スポーツ連盟宮城県連盟に加盟している若者のクラブ「リンク・スポルティーバ」による呼びかけで、宮城県にあるフットサル場スポパーク松森で震災チャリティーフットサル大会が開催されました。参加費は1人1500円、また1ゴールにつき100円という形で参加者から義援金を頂くという内容です。
 参加したのは20~30代の15名。初めてフットサルをする人から元サッカー部まで、様々なレベルの人々が楽しみました。試合はその場で集まった人同士でチームを作り、始めは遠慮しつつも途中からはニックネームで呼び合い、スポーツのもつ繋がりの力を実感させる大会 となりました。始めはなかなかシュートが決まらなかったが、短い時間ながらも参加者同士の呼吸が合い、計16本のシュートが決まりました。
 大会参加者には実家が被災された方もおり、「こういう形でスポーツを楽しみ、被災地を応援できるのは良い」といった声もありました。終了後は参加者から募金も頂き、合計4479円の義援金が集まりました。リンクスポルティーバでは集まった義援金を、新日本スポーツ連盟の行う被災地復興支援活動に提供します。