「東京オリンピック中止を決議するよう求める」 声明を発表

新日本スポーツ連盟は「スポーツ組織の自律」を重視するスポーツ団体として、3月20日に「東京オリンピックは“開催ありき”の準備ではなく、国民の声に応えうる方針への再考を求める」との声明を発表し、IOC、組織委員会、東京都、JOCは国民の声に応えることを求めました。

しかしその後の状況 から 、このまま大会を開催することは、オリンピック運動の歴史に禍根を残すことになると考え 、組織委員会、東京都、JOCはIOCに対して 東京オリンピック中止を決議するよう求める声明を、新日本スポーツ連盟全国連盟・東京都連盟の連名で発表しました 。

声明「組織委員会、東京都、JOCはIOCに対して東京オリンピック中止を決議するよう求めます」

この声明では、国内外の市民の声、競技者の声に耳を傾け、人類の生命を第一として、今夏の東京オリンピックの中止決定をIOCに対して要請するよう求め ること、それはオリンピック運動に取り返しのつかない傷跡を残さないために必要 であることを表明しています。

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