仙台市内の清流広瀬川・経ケ峰を歩く|宮城・あしがる会

 3月17日(水)仙台市内を流れる清流広瀬川河川敷と伊達政宗の霊廟のある経ケ峰を46名の参加で歩きました。コロナ禍で運動不足の解消かほとんどの会員の参加でびっくり。河川敷では、ポニーがのんびり枯草を食べ、近くの保育園児たちが先生に引率されて来て楽しそうに遊んでいました。経ケ峰近くの広瀬川川床には、370万年前仙台は大森林地帯であった証拠の、直径3m以上推定樹齢1500年と見られるセコイヤの化石林を見ることが出来ました。
 伊達政宗の霊廟「瑞鳳殿」は戦前国宝でしたが、1945年7月10日の仙台空襲で焼失し、現在の建物は、1979年に再建されたものです。境内では2月13日深夜の震度5強の影響で、多くの燈篭が倒壊しておりました。コロナ禍の中、昼食等で3密にならないよう、できるだけ午前中に終了するコースで設定しており、今回も12時過ぎの解散としました。