顕彰クラブ一覧(在籍30年以上の加盟クラブ)

新日本スポーツ連盟は、さまざまな困難にあいながらも、地域に根をはったスポーツ活動を粘り強く続け、発展を遂げてきました。その原動力となったのは、スポーツ連盟を支えてくれた多くの加盟クラブです。これまで、在籍30年以上の加盟クラブを「顕彰クラブ」として表彰しました。
 

ランニング・陸上

ポポロAC(東京)1973年加盟
新体連(当時)が開催していた陸上競技教室に参加していたメンバーが仲間を募り結成。ポポロは「大衆」「国民」を表すイタリア語。都陸上競技場・織田フィールドの夜間開放を実現。
ランニングセンター三重(三重)1981年加盟
「走ることでひとりでも多くの仲間を作り、人の輪を大きくしよう」と結成。「走」は楽しむもの、自由自在に走ることを心がけて活動している。
びわこランナーズ(滋賀)1977年加盟
「誰でも気軽に参加できる」ことを目的に、大津ランニングクラブとして発足。早朝マラソン、陸上祭典を運営。
 

水泳

つっぴんクラブ(宮城)1974年加盟
「水泳をやりたい」「子どもたちを泳げるように」という要求のもとクラブを結成
くろ潮(東京)1969年加盟
「スポーツを勤労者の手に」という理念のもとに誕生した「あら波」を母体として結成。月1回の練習会、ミーティング、夏の海合宿、小旅行などで交流を深めている。
水泳クラブおやしお(東京)1970年加盟
「カナヅチをなくそう」を合言葉に、勤労者のための水泳クラブとして創立。品川区のプールを貸し切り、初級、フォーミング、泳ぎこみの3コースに分かれ、水泳を始めた初心者からOWSスイマーまで個性ある仲間たちが集まり、練習をしている。
めだか(東京)1971年加盟 
かっぱ水泳クラブ(東京)1975年加盟
「中央海の祭典」でドル平泳法を学んだ人たちが「もっと泳ぎたい。そのために水泳クラブをつくろう」と結成。海の合宿やハイキングなど。
荒波ラッコの会(東京)1977年加盟
荒川スポーツセンターで子供クラブとして活動
あめんぼ(東京)1978年加盟
「初めて泳げた感動を多くの人に広めたい。水泳を通しての仲間の輪を大切にしたい。技術を向上し、いつまでも泳ぎ続けたい」という希望と新体連の運動が結び結成。技術と健康向上を目標に楽しく泳いでいる。
潮スイミングクラブ(東京)1979年加盟
文京総合体育館プールで新体連婦人水泳教室に参加した働く女性のクラブとして発足。
オルカ(東京)1980年加盟 
目黒せきれい(東京)1981年加盟
モットーは「元気に楽しく泳ぐこと」。毎週水曜日に、班に分かれて練習をしている。
水しぶきスイミングクラブ(水)(金)(東京)1982年加盟 
なでしこ(東京)1982年加盟 
江東イルカ水泳クラブ(東京)1982年加盟
幼児・小学生を対象に活動、インドの子らも受け入れている
ザブン水泳クラブ(東京)1982年加盟
親子で一緒にできるクラブとして発足。江東区スポーツ会館で週に一度活動。
るんるん水泳クラブ(東京)1982年加盟
「幼児と母親が共に、各々が水に楽しむクラブを作りたい」という目標から、「幼児と親の水泳クラブ」として結成。江東区スポーツ会館で泳いでいる。
火曜クラブ(東京)1985年加盟
技術の向上、指導力アップのために作られたクラブ。火曜日にそれぞれ会員が自分のメニューに合ったコースで泳ぐ。
西が丘水泳クラブ(東京)
新体連(当時)が主催する「初心者水泳教室」から始まり、「どこでもだれでもスポーツを」という理念に共鳴する参加者が中心となって発足。国立西が丘プール(現在は国立スポーツ科学センター)を拠点に活動を続けている。
三原台かめの子クラブ(東京)1978年加盟
「親子で一緒に泳げるようになりたい」という思いから結成。練馬区連盟の一員として、着衣泳と中長距離記録会にも協力。
かめの子クラブ(神奈川)
川崎市連盟加盟。子供たちにドル平を中心に教えているクラブ。
スイスイクラブ(神奈川)
名谷水泳クラブいるか(兵庫)1982年加盟
神戸市北須磨地区で子どもたちに水泳を教えようと結束して作られたクラブ。小学1~6年生に水泳4種目を教えている。
水泳クラブ努助子(兵庫)1981年加盟
「泳げない子供のための水泳教室」で4泳法が泳げるようになった子どもたちを受け入れるため結成されたクラブ。
女性だけの水泳クラブ「ぴらにあ」(兵庫)1984年加盟 
 

野球

マコトザウルス(東京)
「みんなで楽しく、そして真剣に」フレンドリーなチーム。過去、スポーツ連盟の全国大会に2回出場。
ファイヤーバード(東京)1975年加盟
焼き鳥屋のお客さんなどが集まって作られたチーム。東京都板橋区で活動。
病体ファイヤーズ(東京)1975年加盟
東京フェニックス(東京)1975年加盟
今は地元の若いメンバーが中心。全員野球を志している。
ウイングス(東京)1975年加盟
かつ 野球チーム(東京)1975年加盟
上板橋の飲み屋の常連を中心に創立。
スーパースターズ 1979年加盟
目黒九中の同窓生を中心に西小山で発足。
ブルースターズ(岐阜)1974年加盟
スポーツ連盟全国選抜大会に第4回、第5回と連続出場。
クーガース(愛知)1972年加盟 
テジマワーカーズ(愛知)1974年加盟
「レベル関係なく全員が少しでも試合に出る」ように活動。
大崎クラブ(愛知)1973年加盟
試合の勝ち負けよりも野球をできることに感謝して、和気あいあいと野球をしている。年1回「バスツアー」で家族同士の親睦を図る。
川西クラブ(兵庫)1978年加盟
民主商工会の業者の集まりでチームを結成。60代の初期メンバーも若い世代と一緒に野球をしている。
トータスズ(兵庫)1979年加盟
「アットホームな雰囲気で野球を楽しむ」チーム。
シンザン(兵庫)1983年加盟
スポーツ連盟全国大会に出場。
 

サッカー

サンデーズキッカーズ(東京)1968年加盟
杉並サッカー愛好会を改名、その後全都的なクラブとして活動
FFFC(東京)1980年加盟 
丸子クラブ(神奈川) 1977年加盟
FC3B BEST(神奈川)1976年加盟
LEG横浜(神奈川)1977年加盟
小学校の宿直のアルバイトをしていたメンバー(当時大学生)が、週末に体育館を勝手に拝借してミニサッカーをして遊んでいて、だんだん仲間が増え、サッカーチームができた。スポーツ連盟の試合、フットサルや飲み会、バーベキュー、年に一度は新年会で初代のメンバーとの交流をしている。
FC緑(神奈川) 1979年加盟
小学生のサッカークラブ「FC緑少年少女」の運営に携わっていたコーチ・父兄の方々による、社会人チーム発足要望により結成。
青葉台FC(神奈川)1978年加盟
きゃとらるず(兵庫)1974年加盟
 

卓球

杉並ハングリーズ(東京)1976年加盟
桃三小学校PTAのOBを主体とし、初級者中心のクラブとして発足。地域に根づいたクラブとして発展し、現在は月1回の練習会をベースに、東京、杉並のリーグ戦を中心に参加している。
永福卓球クラブ(東京)1981年加盟
杉並区立の永福体育館で毎週火曜日に練習。
若草クラブ(東京)1984年加盟
西荻地域区民センターの体育館利用団体として発足。上井草体育館で月2回練習。
若葉クラブ(東京) 1984年加盟 PTA・クラブ活動の延長として始まったクラブ。杉並区連盟、スポーツ連盟、その他交流試合に参加。
卓泉会(東京)1984年加盟
クラブ結成3年後に加盟し中野・東京の卓球協づくりに参加協力してきた
新山クラブ(東京)1984年加盟 
四谷クラブ(東京)1985年加盟
新宿・東京の協議会づくりに参加協力、北京卓球交流や合宿に取り組む
京都卓愛会(京都)1975年加盟
京都府立体育館登録第1号として発足。卓球以外にも会の親睦事業を開催
本能寺卓球クラブ(京都)1976年加盟
創立以降卓球連盟の役員を送り出す
ツェンテイワン(兵庫)1980年加盟 
志友会(兵庫)1980年加盟 
親友クラブ(兵庫)1980年加盟
練習後の飲み仲間とスタートした「卓球が好きなクラブ」。モットーは、「死ぬまで卓球!!」。
愛光クラブ(兵庫)1984年加盟 
吉野川クラブ(徳島)1973年加盟 
若松クラブ(福岡)1983年加盟
北九州卓球協議会の中心的なクラブとして活動
さつきクラブ(福岡)1985年加盟
北九州卓球協議会の中心的なクラブとして活動
 

テニス

スィングトップ(東京)1980年加盟
サンスィング(東京)1980年加盟
ウインテニスクラブ(東京)1982年加盟
中級者を中心とした練習メニューで練馬区内で活動。「他でうまくなって、またWINで楽しいテニスを…」が合言葉。
ジャムホーステニスクラブ(東京)1984年加盟
練馬区連盟テニス教室の参加者11名で結成。「うまい人も、うまくない人もみんな一緒になって楽しもうよ」と、レベルは問わず勤労者対象のメンバーで活動している。
多摩川テニスクラブ(神奈川)1974年加盟 
港リバーサイドテニスクラブ(愛知)1981年加盟
県テニス協議会をサポート、定期的なイベントに取り組む
 

バドミントン

バードクラブ(東京)1975年加盟
「もっと開放的なスポーツ団体を作りたい」と結成。クラブの特徴は「気軽に、自由に」。新宿バドミントン協議会づくりに参加・協力し大会運営などにも関わる。
明日香(東京)1982年加盟 
ラブオール(滋賀)1975年加盟
バドミントン教室に集まった初心者を中心に作られたクラブ。「ゼロから始めよう」という意味を込めて「ラブオール」に。合宿交流会や県大会に協力。
 

バレーボール

北斗会(東京)1980年加盟
高校OBで発足
まりの会(東京)1975年加盟
バレーボール教室からクラブ化。町にあふれる若者の「日常的にスポーツをやりたい」という要望に応えて結成される。北区内の小中学校体育館を借りて、男子チーム、女子チームに分かれて練習を重ねている。
火曜会(神奈川)1968年加盟 
玉寿司排球会(神奈川)1972年加盟 
 

登山・ハイキング

朋友会(宮城)1968年加盟
新体連運動・労山結成に深くかかわり毎年理事を担ってきた。
小田原ナーゲル山の会(神奈川)1975年加盟
神奈川県西部における山仲間を得る場として、一緒に技術を磨く場として、情報交換の場として創設。会のモットーは「ワイワイと楽しく」。
川崎勤労者山岳会(神奈川)1966年加盟
1966年10月に川崎を中心として山の好きな仲間が集まり創立。自称、”ほのぼの系山岳会”の総合山岳会。
川崎ハイキングクラブ(神奈川)1977年加盟 
川崎紫笛クラブ(神奈川)1974年加盟 
横浜こぶしの会(神奈川)1974年加盟 
相模アルパインクラブ(神奈川)1973年加盟 
藤沢山の会(神奈川)1980年加盟 
アルパインクラブ横浜(神奈川)1966年加盟
横浜ハイキングクラブ(神奈川)1976年加盟
ハイキングクラブ山好会(三重)1985年加盟
ハイキングを愛好する津生協病院に関わる人たちを中心に14人で結成。「WALK FOR PEACE」「高めようマナー、山好会」を合言葉に、安全で楽しい山歩きを90歳まで続けることを目標に活動している。
京都明峯勤労者山岳会(京都)1976年加盟
一人ひとりの登山者が安全に楽しく登山を行えることをテーマに登山活動を行っている。
西山ハイキングクラブ(京都)1987年加盟
中高年の多様なハイキング要求に応えるために結成。
京都右京勤労者山岳会(京都)1966年加盟
「遭難のない安全で楽しい登山」を求めて山行の充実や仲間との絆を強めるべく活動。
京都洛中勤労者山岳会(京都)1966年加盟
アルパインからハイキングまで 安全登山の蓄積につとめながら活動。
京都左京勤労者山岳会(京都)
左京在住、就労の若者を中心に結成。
乙訓山の会(京都)1967年加盟
総合山岳会として、里山から日本アルプスまで、安全登山をモットーに活動している。
 

スキー

エチュード(岩手)1984年加盟 
川越エール(埼玉)1973年加盟
正月は戸倉、シーズンはかたしな高原へ日帰りスキー3~4回、ラストはかぐら・和田小屋一泊の活動をしている。
白い仲間スキークラブ(埼玉)1969年加盟
60年代、全国勤労者登山祭典や全国青年スキー祭りに参加したメンバーで結成。滑りに行くのは尾瀬戸倉(ほか志賀、月山)。
銀嶺スキークラブ(東京)1966年加盟 
シュプール(東京)1969年加盟 
みなとしゅぷうる(東京)1973年加盟 
板橋スキークラブ(東京)1974年加盟 
S・C コロポックル(東京)1974年加盟 
中野SNOW(東京)1974年加盟 
スノーモンスター(東京)1975年加盟 
スキークラブこなゆき(東京)1976年加盟 
エーデルヴァイス(東京)1978年加盟 
モルゲンローテスキークラブ(東京)1978年加盟
「一人ぼっちのスキーヤーをなくそう」「スポーツは万人の権利」との思いで結成。スキーツアー、競技大会、スキー・スノボ教室などの行事に取り組んでいる。
西荻スキークラブまっくろけ(東京)1979年加盟 
ホワイトベア(東京)1980年加盟
ラ・ランドネ(東京)1983年加盟 
ゆきすぎ(東京)1983年加盟 
町田シャスネージュ(東京)1984年加盟
全シーズン型のクラブを目指し、他のクラブと協力して、春・秋のハイキング、潮干狩りなどにも参加。
ストック西蒲田(東京)1985年加盟 
エルベSC(神奈川)1973年加盟
横浜モルゲンロートSC(神奈川)1969年加盟
横須賀スノードルフインスキークラブ(神奈川)1977年加盟
1976年の神奈川スキー祭典の中での2名の女性の「横須賀でスキーのクラブを作りませんか」と呼びかけ、6名が集まり結成。
ディープスノースキークラブ(神奈川)1972年加盟
岩手大学ディープスノースキークラブの神奈川支部?!として4人でスタート。なるべく安く、食事はよく、かつ近所に温泉があるなどのこだわりをもってスキー行事を楽しんでいる。
緑星スキーと山の会(神奈川)1975年加盟
長野シュプールスキクラブ(長野)1969年加盟
故佐藤民雄氏を中心に結成。
S.C直滑降(愛知)1972年加盟
毎年クラブ主催でスキーツアーを年2,3回開催
深雪スキークラブ(愛知)1979年加盟
年1,2回スキーツアーを開催
桑名ブルースカイスキークラブ(三重)1975年加盟 
四日市パディトンスキークラブ(三重)1975年加盟 
フリーランサー津スキークラブ(三重)1975年加盟
新体連三重県連盟主催の「第1回冬の祭典」が開催され、この取り組みの中で津スキークラブが誕生。
ふるさとスキークラブ(滋賀)1981年加盟
モットーは「人生経験豊かな仲間たちが、楽しく無理せずマイペースで関わりあっていること」。正月スキーと少年少女春スキーに取り組む。
京都シテイスキークラブ(京都)1980年加盟 
森の会スキークラブ(京都)1984年加盟
北大阪スキークラブ(大阪)1970年加盟
安全に安く早く上達するスキー組織を作ろうと「北大阪スキーサークル」として結成。
銀世界スキークラブ(兵庫)1976年加盟 
エグレット姫路スキークラブ(兵庫)1976年加盟 
スキークラブゆきどり(兵庫)1980年加盟 
ビュースタースポーツファミリー(和歌山)1973年加盟
モットーは「明るく楽しく安全に」。スキーツアーや県連盟行事に旺盛に取り組んでいる。
シュカブラ(和歌山)1973年加盟
スキーツアーなどでメンバーは定着。
となかいスキークラブ(福岡)1975年加盟
北九州市連盟に加盟 クラブのモットーは「スキーライフを楽しもう」。バスで年1回の「となかいスキーツアー」、大山、北海道や東北のスキーツアーを行っている。
博多スキー愛好会「ふきのとう」(福岡)1978年加盟
クラブ内ツアー、ボーリング、沢のぼりに取り組む。




ARCHIVES
【第33期顕彰】30年または50年以上在籍クラブを表彰(2019.10.30)
今期も、長きにわたり新日本スポーツ連盟で活動を継続してきたクラブを顕彰する取り組みを行います。今回は、30年または50年以上スポーツ連盟に在籍しているクラブが対……

顕彰クラブ一覧(在籍30年以上の加盟クラブ)(2019.10.21)
新日本スポーツ連盟は、さまざまな困難にあいながらも、地域に根をはったスポーツ活動を粘り強く続け、発展を遂げてきました。その原動力となったのは、スポーツ連盟を支え……

マラソン・競歩の会場変更「適切な提案」―オリパラ都民の会が談話発表(2019.10.18)
2019年10月17日に国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会が東京五輪のマラソンと競歩の会場変更を合意したことをうけて、「2020オリンピック・パラ……

韓国市民スポーツ団体から「連帯のメッセージ」(2019.09.17)
2019年9月2日、スポーツ連盟と協力関係にある韓国の市民スポーツ団体、韓国体育市民連帯からメッセージが届きました。韓国と日本の関係が険悪な状況となるなか、「全……

あの日と同じ暑い日に~2019反核平和スポーツのつどいin 広島(2019.08.06)
2019年8月3~6日、広島県内各会場で「2019反核平和スポーツのつどいin広島」が開催されました。 ▼スケジュール 8/3(土)平和大好き卓球大……