金沢市営医王山スキー場の施設改善を要望―石川県連盟

2019年12月17日、「市営医王山スキー場の整備と施設の改善・新設を求める要望書」を山野之義金沢市長と野口弘教育長に提出し、担当者と懇談しました。金沢市との懇談は今回で9回目で、森尾嘉昭市議が同席。
 
要望項目は、 11月に現地視察を行い運営する市スポー ツ事業団の担当者からのヒアリングを受け、 ゲレンデを食い荒らしているイノシシの被害対策と地権者不明の土地を買い取り、 初心者の練習ゲレンデを広げて欲しいなどを追加し整理したもの。石川県勤労者スキー協議会の林励会長が嶋浦雄峰・文化スポーツ局長に要望書を手渡し、スポーツ連盟石川県連盟の浜野猛明理事長と藤田克彦事務局長が略図で要望項目を説明して 改善を求めました。
 
嶋浦局長は、「暖冬でスキーができるか心配だが、しっかりと対応したい」「練習ゲレンデを広げて―の要望については、担当課とも協議して本気で検討したい」と返答。市立小学校のスキー遠足の実態を示し積極的な指導を求めたのに対し、毛利達彦・スポーツ部長は「積雪に左右され計画が立てにくい事情を理解して欲しい。 みなさんの意向は教育委員会を通じ校長会に伝えたい」と答えました。