【行事情報】第11回オンライン研究会シンポジウム

これからのオリンピック・パラリンピックのあり方を問う
―コロナ禍、人権問題とスポーツー

期日:2021年1月15日(金) 18:00~20:00 (17:00受付開始)
シンポジスト:
 佐伯年詩雄氏(日本ウェルネススポーツ大学教授/筑波大学名誉教授)
 和食昭夫氏(2020オリンピック・パラリンピックを考える都民の会共同代表)

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現在のオリンピック・パラリンピック運動は、多くの矛盾や課題を抱え込んでいる。新型コロナ感染症が収束するという科学的根拠もないまま、2021年夏に開催できるのか。Black Lives Matter運動の高揚の中で政治的、宗教的、人種的な宣伝活動を禁じる五輪憲章はどうなるのか。男性に多いホルモン・テストステロン値が生まれつき高いセメンヤ選手は、今後も女子陸上選手として競技に参加できるのか。今後のオリンピック運動の在り方について、スポーツ社会学を専門とする佐伯年詩雄氏と、2020オリパラ問題を追究する和食昭夫氏が自由に議論を展開する。

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