スポーツ連盟・ウォーキングクラブの 春爛漫ウォーキング(岩手)

新型コロナウイルスの影響で各種イベントの中止が広がるなか、スポーツ連盟のウォーキングクラブはそれぞれ創意工夫を凝らしながら歩いています。こういうときだからこそ、季節を楽しむウオーキングを…。

●岩手

春・盛岡の魅力
再発見のウォーキング!

3月23日、もりおか歴史文化館前には32名が集合。恒例のストレッチは、宮脇さんの指導で「普段あまり使われてない筋肉をできるだけ使う」ことを意識した体操をしました。
今回の例会のリーダーは坂本さん、「なじみのあるコースだが、珍しいところも知ってほしい」と、毘沙門橋の上から雪解けで増水した中津川の流れを見ながら、桜の咲く頃、サクラマスが遡上していることなどを紹介。岩手公園では、白壁の「彦御蔵」(ひこおくら)とこの時期美しさが際立つ石垣の見れる公園南側を見学。ここでは満開の「サザンカ」に歓声が上がりました。

下ノ橋際では、宮沢賢治の「ちゃぐちゃぐうまっこ」の詩碑にも立ち寄り、堤防沿いの巨木・岩手女子高校の樹齢250年の「エゾエノキ」に手を触れ元気をもらいました。北上川河川敷では散歩中の保育園の子どもに出会ったり、道端に咲く小さな花に春到来を感じました。

今回は新型コロナウイルスの問題もあり、短時間・シンプルな企画で材木町商店街で解散としました。解散場所には地元の方が植えた「シキザクラ」が見事に咲いていました。
(盛岡ウォーキングクラブ「ウォーキングだより」より)

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