お知らせ

全国連盟通信 第32期 No.7を発行しました

【CONTENTS】
・すべての連盟組織が目標と計画をもって「組織拡大運動」にとりくもう
・第6回理事会(スカイプ会議)報告
・「反核平和スポーツのつどいin広島」が定着
・現状維持を打破するために 各地で新たな動き
 埼玉県にウォーキングクラブを ~東松山市を歩く
 京都で初のバスケットボール祭典を開催!
 全国ソフト協、幅広い共同の構築を模索
 よこはま月例マラソン 611名が加盟!
 北海道テニス協議会の運営状況について
・2017国民平和大行進
・障がい者スポーツの現状と課題は? 第6回研究会
・全国会議及び主要事業予定(2017年9月~2018年3月)

» 「全国連盟通信」過去ログはこちらから


スポーツ連盟の「傷害見舞金制度」

傷害見舞金制度は、スポーツ連盟会員や行事参加者が、ケガや疾病になったときに支払われる制度で、「心臓疾患」「熱中症」なども対象となります。また、「1行事」は2日間を対象としていますので、行事が複数日にまたがる場合(土、日での実施)や、トーナメント戦などが多い種目に有利です。大会主催者責任として、ぜひ傷害見舞金制度の加入をおすすめします。

行事加入型
行事ごとの加入 参加者1人につき 70円(1大会2日間まで対応)
スポーツ連盟もしくは加盟団体・クラブが主催する競技大会等の行事で発生した傷害と特定疾病を対象に給付が行われます。

加入方法
行事ごとに、「新日本スポーツ連盟・傷害見舞金制度加入申請書・2017年度用」を行事の前日までにスポーツ連盟宛送信し、加入金を送金することでお申し込みできます。

給付金
死亡見舞金 (傷害)200万円
(特定疾病)150万円
後遺障害見舞金(最高) (傷害)200万円
(特定疾病)150万円
入院見舞金日額 (傷害)3000円
(特定疾病)2000円
手術見舞金入院日額の10倍・20倍・40倍
通院見舞金日額 (傷害)2000円
(特定疾病)1000円

» 2017年度用 傷害見舞金制度 加入のご案内
» 傷害見舞金制度加入申請書
» 傷害見舞金制度のQ&A(よくあるご質問と回答)


第32回定期総会 「歴史の継承と新たなチャレンジを」

13321313104862016年3月12~13日、東京・全労連会館にて「新日本スポーツ連盟 第32回定期全国総会」が開催され、約150人の関係者が参加し「50年の歴史を継承し新たな歴史を歩もう」というタイトルの議案に対して討論しました。

今回、来賓として、中森康弘さん(日本オリンピック委員会広報・企画部部長)、宮本岳志さん(衆議院議員)、小林秀一さん(プロボクシング元ウェルター級日本チャンピオン)、伊藤高弘さん(スポーツ連盟顧問)の4名があいさつ。スポーツ庁をはじめ、団体・個人あわせて31の祝電・メッセージをいただきました。

被災地のスポーツ活動を支援する活動

熊本地震 支援募金のご協力ありがとうございます
おかげさまで、259,647円の支援募金のご協力をいただきました。ありがとうございます。6月13日に、熊本県庁へ129,824円、大分県庁へ129,823円を送金しました。今後も被災地でのスポーツ復興のため、支援募金の活動に取り組んでいます。ご協力をよろしくお願いします。

東日本大震災 東北復興支援の活動
新日本スポーツ連盟では、スポーツの絆を生かし、すべての被災者への長期的な支援活動をすすめています。

» 被災者救援・復興そしてスポーツの再生・再開を
» 東北復興支援「義援金」報告(2016年2月21日)

たくさんの方からの義援金のご協力ありがとうございます。
今後も被災地でのスポーツ復興のため、支援募金の活動に取り組んでいます。多くの皆さまのご協力をよろしくお願いします。
【救援募金の送り先】
●郵便振替
口座番号 00110-1-56939
口座名  新日本スポーツ連盟 *通信欄に、「義援金」と明記してください。