登山

日本勤労者山岳連盟(労山)は1960年、「勤労者山岳会」の名称で設立され、63年には日本勤労者山岳連盟へと発展し、現在では全国に650団体、25,000人の会員が入会しています。

労山の考え方は(1)登山はすぐれたスポーツ文化であり、憲法で保障された国民の権利である (2)登山の多様な発展を目指す (3)海外登山の普及と発展をはかる (4)遭難事故の防止につとめる (5)限りある自然を守り、後世に残す-の5つからなり、そのひとつひとつのとりくみは、日本の登山運動にとって重要な活動になっています。

各都道府県の地域、職場、学園に労山加盟の山の会やハイキングクラブがあり、会員みんなの創意で自主的に運営され、山行や定期的な例会が活発に行われています。

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全国登山祭典「栗駒山」~東日本大震災と岩手・宮城内陸地震からの復興を願う交流登山
018年6月16~17日、宮城・秋田・岩手3県にまたがる栗駒山で実施された全国登山祭典「栗駒山」には多くの自治体から後援を頂き、79名の参加者が集まりました。

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新日本スポーツ連盟の登山組織