新日本スポーツ連盟「傷害見舞金制度」

傷害見舞金制度は、スポーツ連盟会員や行事参加者が、ケガや疾病になったときに支払われる制度で、「心臓疾患」「熱中症」なども対象となります。また、「1行事」は2日間を対象としていますので、行事が複数日にまたがる場合(土、日での実施)や、トーナメント戦などが多い種目に有利です。大会主催者責任として、ぜひ傷害見舞金制度の加入をおすすめします。

行事加入型
行事ごとの加入 参加者1人につき 70円(1大会2日間まで対応)
スポーツ連盟もしくは加盟団体・クラブが主催する競技大会等の行事で発生した傷害と特定疾病を対象に給付が行われます。

加入方法
行事ごとに、「新日本スポーツ連盟・傷害見舞金制度加入申請書・2018年度用」を行事の前日までにスポーツ連盟宛送信し、加入金を送金することでお申し込みできます。

給付金

死亡見舞金 (傷害)200万円
(特定疾病)150万円
後遺障害見舞金(最高) (傷害)200万円
(特定疾病)150万円
入院見舞金日額 (傷害)3000円
(特定疾病)2000円
手術見舞金入院日額の10倍・20倍・40倍
通院見舞金日額 (傷害)2000円
(特定疾病)1000円

2018年度用 傷害見舞金制度 加入のご案内

ダウンロード (PDF, Unknown)



» 傷害見舞金制度加入申請書(エクセルファイル)
» 傷害見舞金制度のQ&A(よくあるご質問と回答)