砺波-小矢部間の街道を快調に走行~富山反核平和マラソン

 富山反核平和マラソンは2013年6月15日(土)、砺波市役所から石川県境の天田峠を下った九十折の引き継ぎ地点までの約20Kmで実施されました。この日、明け方は雨雲が低く垂れた曇り空で、スタートの8時40分には、少し小雨がぱらついてきました。けれども、前日までの日照り続きの酷暑で、ランナーの熱中症を心配していたことを思えば、まさに恵みの雨でした(砺波警察署へ道路走行の許可証を受け取りに行った前々日も、担当の署員がしきりにその
事を心配していた程の長期の日照りが続いていたのです)。
 ランナー達も気持ちは同じだったようで小雨の中を楽しげな表情でランニング。沿道の樹木や野菜や水田の早苗も生き返ったようで、我々と同じに天の恵みに感謝しているようでした。今年の参加者は、ランナーは7名、ボランティアは7名でした。
 スタートから引き継ぎ地点まで、時折小雨がぱらつく中、途中の5 箇所の休憩ポイントで水分補給をしながら天田峠の長い坂も乗り越えて走りぬき、待ち受けている石川県のランナーにタスキを繋ぎました。
 この反核平和マラソンは富山県では始めてから19回を迎え、継続の重みが伝わる催しとなっています。来年も実施しますので今年参加できなかった人もぜひ参加してみて下さい。