ポラール優勝 見応えのある試合が続く »大会結果

第17回全国サッカー西日本大会
2007年11月11日・18日 舞洲スポーツアイランド
暑くもなく寒くもなく、ちょっと走れば汗ばんでくる。それはサッカーをするのにBESTな気候。11月11日翌週18日の2週に渡っての大会。大阪湾に浮かぶ人工島にある「舞洲スポーツアイランド」に和歌山・兵庫・大阪の代表4チームが集まった。
和歌山のWild Phoebusは去年のリーグ戦の第1位チーム。兵庫のポラールは今年の兵庫スポーツ祭典の優勝チーム。大阪のテクニーズ大阪SCとセントラルSCは今年の大阪スポーツ祭典の優勝・準優勝チーム。さすがこれだけの精鋭チーム同士の試合となるとレベルの違いを感じる。

素早いドリブル、細かく正確なグランダーパス、エンドを変えるロングフィーのパス、そのどれもがボールに息吹きを拭き効かせ、まるで意思のある生き物のように操られる。見ていて飽きない、見応えのある試合が続いた。2年に一度の全国スポーツ祭典の合間のこの大会。東と西でブロック別大会を経て、『ファイナル大会』と銘打った大会をもうひとつ開催し、全国一位を決めている。そして、その西日本大会の優勝チームは、兵庫代表のポラールに決まった。1月13日東京で開催される『ファイナル大会』には関西の意地を見せて欲しい。(植山良和)
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TATSUSHO.SCが決勝を制す »大会結果

第17回全国サッカー東日本大会
2007年10月28日 神奈川県藤沢体育センター(陸上競技場)
前日までの大雨で開催が危ぶまれたが、朝から台風一過の秋晴れで、快適な試合日和だった。しかし、芝の状態が非常に悪く(ラグビーの試合があったため)、他県からわざわざ来たチームは、「がっかりしたのでは」と心配した。大会は役員、審判総勢11名で運営し、朝9時30分からの開会式には参加全チーム(宮城、東京、千葉、神奈川)と役員、審判員全員が参加した。

神奈川県サッカー協議会では、ゴミの持ち帰りを励行していることを、関口運営委員長から説明され、試合後、全チームがゴミを片づけ、持ち帰ったことは非常に喜ばしいことであった。
試合内容は各試合とも熱戦で、1回戦はSPIRITS(東京)対FC CARBO(神奈川)、TATSUSHO.SC(千葉)対カーペディエム(宮城)で対戦し、それぞれFC CARBOとTATSUSHO.SCが決勝に進んだ。両チームとも、そつのない好ゲームだったが、数少ないチャンスを生かした千葉代表が神奈川代表を1対0で破り、ファイナル大会へ駒を進めた。08年1月13日、東京(駒沢第二競技場)開催の対ポラール(兵庫)とのファイナルが楽しみだ。(文:君山文敏 写真:桑名令子)
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