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岐阜、三重から初出場 大会を盛り上げる »大会結果
6人制バレーボール大会は、16都道府県から男女61チームが出場し開催されました。今回は新しく、岐阜、三重両県から男子チーム、地元滋賀から女子チームが参加。高知県をはじめ数県からも初参加チームが加わるなど、少しずつではありますが、参加組織の広がりを見せています。
NUDE(男子)が初優勝、
水曜排球会(女子)は10回目
一日目、男子は湖南市総合体育館など2会場で予選グループ戦と一次トーナメントが行われ、ベスト8が決定。二日目の決勝トーナメントまで順調に勝ち進んだNUDE(千葉代表)が自分たちの持ち味を十分に発揮し、決勝戦で前年度優勝のNEC水口GREBESを破り、前年3位の雪辱を果たしました。
NUDEは、高校時代の友人で結成したチーム。「チームとしての練習は週1回しかできない集中して取り組んでいる」といいます。強烈なサーブとサイドからアタックで初優勝を手にしました。
女子は、雨山体育館で7組によるグループ戦、一次トーナメントを行い、会場名の通り雨の降る肌寒い中、熱戦が繰り広げられました。一人時間差や速攻など多彩な攻撃を見せた水曜排球会の優勝は、通算10回目。白金(東京)との決勝戦でもうまさ、巧みさが発揮し、ストレート勝ち。参加したスポーツ祭典、全国競技大会においてすべて優勝するという快挙を成し遂げました。
19歳から44歳までの幅広い年齢構成と、子育てや仕事など忙しい環境の中でバレーボールを続ける水曜排球会、今祭典では、「最後まであきらめないプレーができた」と勝因を語っていました。
なお、最優秀選手は、男子が紺野圭佑選手(NUDE=18)、女子は保地暁美選手(水曜排球会=22)が受賞しました。
一日目、女子の会場に応援にきていた幼児から、「私、大きくなったらバレーボールやる」と声をかけられるという、嬉しい出来事もありました。
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