
|
 |

全国祭典新105、出場者数は史上2番目 »大会結果
第二六回スポーツ祭典の口火を切った、全国兼東京年齢別水泳大会。選手110人、団体九八四名が、個人種目1592エントリー、リレー種目272チームにわたって、力泳を見せてくれました。
最も出場者数が多かったのは、男子50m自由形の218名。8コース、28組が次々とスタートしていきます。計時、スターター、折り返しなど、各係役員は息をつく暇もない様子でした。
圧巻は、男子25m自由形。25メートルを10秒台前半で泳ぎ切ります。8人がほぼ横一線でのゴールは、迫力満点です。
この大会ではこれまで空白だった年齢区分に初出場選手があり、全国大会で6個、東京大会で3個の記録が誕生しました。また、全国大会新記録が105個、東京大会新記録が82個と、数多く出ました。
リレーには、3種目すべてに男女混合チーム(男女2名ずつ)で競うレースが組まれ、参加者からは「通常のリレーとは違って、男女が混ざって泳ぐので、逆転の連続で最後まで着順が分からないからスリルがあっておもしろい」と好評です。年々参加者も増えているこの大会、細かい年齢区分や参加しやすい雰囲気だけでなく、レースとしてのおもしろさも加わっているようです。
大会は、自由形において100m、50mの大会記録を塗り替えた服部隆宏さん(DSPジョイスイム・区分4)と、25m平泳ぎで11年ぶりの全国大会新記録を出された大塚裕子さん(生泳会・区分10)をベストマスターに選出して幕を閉じました。
また、リレー部門の順位で争われた団体賞は、激しく競り合った末に、僅差でウィッチモンズが優勝、2位には昨年の覇者「こうらくえん」、3位には「DSPジョイスイム」が入りました。
Copyright(c) New Japan Sports Federration. All rights reserved.
|
|  |