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「スポーツのひろば」
2008年7-8月号No.409

特集 オリンピック
INTERVIEW 平岡拓晃選手(柔道)/韓陽選手(卓球)/中西悠子選手(水泳)
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from「スポーツのひろば」1-2月号

高い技術のTATSUSHOが他を圧倒 »大会結果

 サッカー大会は、1日目が宮城県サッカー場など2会場、2日目は宮城スタジアムと同補助競技場と、宮城県での開催となりました。大会には都府県予選を勝ち抜いてきた8チームが出場、熱戦を展開しました。
優勝は千葉代表のTATSUSHO、大会二連覇となりました。TATSUSHOは、3試合とも圧倒的な強さを見せつけました。一回戦の対巽戦(和歌山)が9‐0、主決勝の対大阪桜丘2‐0、決勝の対サンパウロ戦(兵庫)8‐0の無失点ゲームでした。

 決勝でもつなぐサッカーを展開、パスを的確につないでゲームを支配し次々と得点を重ねます。メンバー個々の高い技術と速い判断が大量得点、無失点試合につながりました。平均年齢24、25歳のTATSUSHOは、サッカー協会の千葉県社会人一部リーグにも所属しています。「常にチャレンジ」をチームのモットーに、三連覇を視野に入れています。
3位決定戦は大阪同士の対戦となり、2‐1でセントラルが3位に入りました。
 フェアプレー賞には、3試合で唯一一つの警告もなかったFCピエーデ(宮城)が選ばれました。
 初日の2会場で、鼻骨骨折などのケガ人が出たため、救急車の出動がありました。熱いプレーとケガは紙一重にあるので、対応について今後に生かしていきたいものです。  


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