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第1回大会優勝は枚方オールスターズ »大会結果
全国スポーツ祭典では久々の新種目となるミックスバレーボール大会は、伊賀上野にあるゆめドームうえの(三重県上野市)で開催されました。試合会場は終始和やかな雰囲気に包まれており、男女別のバレーボール大会と違った楽しさがある大会でした。
一昨年、東北で行われた全国スポーツ祭典でエキジビション大会開催されたことがきっかけとなり、今回の全国祭典での開催につながりました。大会は、運営委員会を組織し、準備活動、当日の運営にあたりました。
今回の大会は、五都府県から出場の17チームで行われ、一日目の予選リーグ戦に続いて、二日目は予選を勝ち抜いたチームによる決勝トーナメントが行われました。また、予選ブロック戦で決勝に残れなかったチームによる交流試合が決勝と並行して行われたのも、ミックスバレーボールという種目ならではの企画となっています。
初の全国大会ということで、各地の予選を勝ち抜いて出場したチームに加え、関西ミックスバレーボール協会と日本混合バレーボール協会の推薦チームも出場し、ミックスバレーボールの発展に共同の輪を広げた大会となりました。
ルールは、6人制バレーボールのルールを基本に、男子は攻撃のプレイが制限され、アタックラインより前での攻撃は反則となります。
決勝戦は、枚方オールスターズ(関西ミックスバレーボール協会)と白金(日本混合バレーボール協会)の対戦となり、女子の攻撃力にまさった枚方オールスターズが優勝しました。
優勝した枚方の代表、夕田健吾さんは、「たくさんのチームと試合ができたことがうれしい。ルールの違いがあってとまどった面もあるが、試合をこなすうちに慣れてきて、楽しくプレイができた」と感想を述べていました。
また、東京から参加した×○クラブからは、「すばらしい大会をありがとうございました。このような大会があると励みになり、これからの目標になります」と、コメントが届けられました。
ミックスバレーボールを全国展開する上で、統括する種目組織が確立していないことが当面の大きな問題となっています。「スポーツ連盟ミックスバレーボール協議会」(仮称)という組織の誕生することに思いを寄せて、ミックスバレーボールの普及に取り組んでいきましょう。
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