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「スポーツのひろば」
2008年7-8月号No.409

特集 オリンピック
INTERVIEW 平岡拓晃選手(柔道)/韓陽選手(卓球)/中西悠子選手(水泳)
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from「スポーツのひろば」1-2月号

観客を魅了したハイレベルな戦い »大会結果

 バスケットボール大会は、東京、静岡、三重、京都から男子8、女子4の参加チームがあり、男子はトーナメント戦、女子は総当たり戦で、開催されました。。  男子は初戦から中村クラブ(愛知)とEDGE・2nd(静岡)のハイレベルなゲームから始まった。  特にBoozers(愛知)対KYOTO030(京都)の対戦となった男子決勝戦は、逆転につぐ逆転で、どちらが勝つかわからないデッドヒートが続き、終盤に逆転したBoozersが5点差で逃げ切り、熱戦を制した。  Boozersはメンバー全員が外国人のチーム。ダンクシュートも飛び出すなど、非常にエキサイティングでハイレベルなゲーム展開は観客を魅了し、決勝戦にふさわしい大会となった。

 ゲーム後は、両チームの選手が入り混じって記念写真を撮ったり、笑顔で会話を交わすなど、友好的な雰囲気の大会でもあった。  女子はB・Bクラブ(愛知)が全勝で、残り3チームが1勝2敗で並び、一つも落とせない緊迫したゲームが続き、目の離せない展開となった。結果、実力的に一つ抜け出ていたB・Bクラブが初優勝をはたした。  公認審判員やテーブルオフィシャルに愛知バスケットボール協会女子チームの大会運営への協力により、この様なハイレベルのゲームを問題なくこなすことができた。今後は、全国大会にふさわしい参加都道府県数にしていく努力が必要だ。        




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