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「スポーツのひろば」
2008年7-8月号No.409

特集 オリンピック
INTERVIEW 平岡拓晃選手(柔道)/韓陽選手(卓球)/中西悠子選手(水泳)
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2004年 全国スポーツ祭典 バレーボール大会

日時:2004年11月27日〜28日
会場:青葉体育館・仙台市体育館 宮城県スポーツセンター


 今大会は、男子34チーム、女子26チーム計60チームで開催されました。今年の特徴は、男子七県九チーム、女子二県の一一チームがバレー協の組織のない県から出場。男女ともレベルの高いチームでした。
 男子は、CivaulaClub(東京)が危なげなくリンク戦を勝ち抜き、スピードと力強さが若干衰えたとはいえ技術的なうまさを加え、決勝トーナメントも圧倒的な強さで四連覇。準優勝は、推薦チームのMASTERPIECE(岩手)が初出場ながら善戦しました。三位には、神奈川バレー協の中心として活動している磯子クラブと推薦の日立WAVELAKERSが入賞しました。
 女子は、六連覇中の水曜排球会(大阪)が諸々の事情で今大会を欠場したので、新女王の座にどのチームが着くか注目されました。ベスト8にはどのチームが優勝してもおかしくない、レベルの高いチームが進出。決勝はPREMIER(東京)とQP(千葉)の初出場同士の戦いとなり、追いつ追われつの3セットの末、地力に勝るPREMIERが接戦をものにしました。三位は、唯一関西で残ったくれない(兵庫)が初出場で入賞し、二十六日の代表会議で「優勝を目指したい」と発言した五島クラブは惜しくも三位に終わりました。
 今大会は全体に推薦チームの参加などでレベルが底上げされ、大会レベルでの三セットの試合が続き、運営側としてはうれしい悲鳴となりました。宮城県連盟も運営の縁の下の力持ちとしてあたたかい接待やキビキビした運営に大会役員、各チームからも好印象を持たれ、大会の成功に一役も二役も花を添えました。これらの総合力で大会は成功裡に終了しました。
 表彰選手は以下のとおり。
【男子】最優秀選手*川合広之(CivaulaClub)優秀選手*相馬高志(MASTERPIECE)鈴木優介(磯子クラブ)柿崎直紀(日立WAVELAKERS)
【女子】最優秀選手*南善美(PREMIER)優秀選手*遠藤英恵(QP)森明美(くれない)石川智恵(五島クラブ) (田中邦夫大会会長)





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