毎年2月に体育館の利用者会議があり、多数の団体の申込みがあるなか、今年度も6回会場を確保することができました。運営は、役員以外に大会ごとに担当クラブを決め、リーグ戦の組み合わせと会場の設営および後片づけをしてもらっており、持ち回りで参画していることでスムーズな運営ができています。
2008年4月13日、鳴門アミノバリューホール(第一)にて第23回徳島春季卓球大会を開催しました。徳島では桜も終わり、卓球にはちょうどよい時期で、男子42・女子19チームの参加がありました。いつもは社会人の大会ですが、今回は学生チームもOKということにしたところ、高校生チームの参加もあり、ヤングから年配者まで幅広い年齢層で和気あいあいのなか、充実した大会になりました。
試合形式は男女別のリーグ戦で、4シングル・1ダブルスです。男子の1部・2部はレベルの高いチーム同士の対戦となりました。1部はさくら卓研、2部はイレブンステアーズが接戦を制し、女子1部は高校生についで若い脇町クラブAが実力を発揮して優勝しました。