2008年11月15~16日、全国スポーツ祭典軟式野球大会が兵庫県内の4球場(スカイマークスタジアム他)で開催されました。全国各地で予選を勝ち抜いた16チームが出場し、指宿ダブルエース(鹿児島)が初優勝を果たしました。
明石第一野球場で行われた決勝戦は、バンディッツ(福岡)との九州勢対決。予選の九州ブロック大会ではバンディッツに軍配が上がっていましたが、今回は 1-1のまま延長戦でも勝負がつかず、一死満塁からプレイする特別試合となりこれを制した指宿ダブルエースが見事優勝を飾りました。
最優秀選手賞には、140キロ台の速球を武器に4試合すべてに登板した佐々木芳晃投手(指宿ダブルエース)が選ばれました。15日に、神戸市のスカイマークスタジアムで行われた開会式では、神戸市消防局の音楽隊の演奏で選手が入場し、子どもサンバチームが踊りを披露するなど華やかな式典となりました。結果は以下の通り。
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