スポーツ連盟来期の方針は?
2012年3月10~11日、綿商会館(東京)にて第30回全国総会が開催されます。全国連盟理事会から提案された議案の第30期(12~13年)の目標・方針・計画から重要なポイントをまとめました。
●スポーツ活動
・「スポーツの仲間づくり運動」をダイナミックにすすめる。
・「出前大会・行事(※1)」を重視し応援する。

・スポーツ連盟が確立していない地域で「スポーツ懇談会(※2)」を開催する。

・第29回全国スポーツ祭典(12年)を被災地のスポーツ復興を支援する場として成功するよう取り組む。
・種目を超えた技術論やコーチングを学び合う「指導員審判員サミット」を開催する。
●スポーツ権の実現
・「スポーツの発展のための共同要求(※3)」実現のための運動をすすめる。
・スポーツ基本法の学習と共同要求聞き取り活動をすすめる。
・各地方連盟が自治体に対して、スポーツ基本法の具体化
を積極的にすすめるよう要請する。
・「原発ゼロ」の取り組みと結びつけ、反核平和マラソンをさらに広げる。
・2020年東京五輪招致への対応方針を検討する。
●広報
・機関誌『スポーツのひろば』を都道府県連盟所属のすべてのクラブに最低1人の読者をつくることを目標に取り組む。
・14 年度より『スポーツのひろば』の定価を290円とすることを提案する。
・HPおよびインターネットの活用の強化を図る。
●国際交流
・諸外国のスポーツフォアオール運動の情報収集を行なう。
・スポーツ連盟の主張と活動を海外に発信する。
・国際競技大会に代表選手チームを定期的に派遣する。
・在日外国人とのスポーツ交流活動を継続してすすめる。
●財政
・ランク別分担金制度を継続する。この制度を維持するためには「約2500人の会員の増加」が必要で、その実現のために各連盟組織が力を尽くすことを強く要請する。
・分担金に関して、「一組織一基準」だけではなく「一組織複数基準」という柔軟な基準を検討する。
●創立50周年(2015年)にむけて
・スポーツ科学研究所(※4)を設立する。
・50年史の編纂(書籍とDVD)事業を行なう。
・記念式典レセプションを開催する。
・現在、全国連盟理事会を対象に試行テストをしている「リーダー養成制度」を確立する。
・国際シンポジウムを開催する。
2012年3月10~11日、綿商会館(東京)にて第30回全国総会が開催されます。全国連盟理事会から提案された議案の第30期(12~13年)の目標・方針・計画から重要なポイントをまとめました。
●スポーツ活動
・「スポーツの仲間づくり運動」をダイナミックにすすめる。
・「出前大会・行事(※1)」を重視し応援する。

・スポーツ連盟が確立していない地域で「スポーツ懇談会(※2)」を開催する。

・第29回全国スポーツ祭典(12年)を被災地のスポーツ復興を支援する場として成功するよう取り組む。
・種目を超えた技術論やコーチングを学び合う「指導員審判員サミット」を開催する。
●スポーツ権の実現・「スポーツの発展のための共同要求(※3)」実現のための運動をすすめる。
・スポーツ基本法の学習と共同要求聞き取り活動をすすめる。
・各地方連盟が自治体に対して、スポーツ基本法の具体化
を積極的にすすめるよう要請する。
・「原発ゼロ」の取り組みと結びつけ、反核平和マラソンをさらに広げる。
・2020年東京五輪招致への対応方針を検討する。
●広報
・機関誌『スポーツのひろば』を都道府県連盟所属のすべてのクラブに最低1人の読者をつくることを目標に取り組む。
・14 年度より『スポーツのひろば』の定価を290円とすることを提案する。
・HPおよびインターネットの活用の強化を図る。
●国際交流
・諸外国のスポーツフォアオール運動の情報収集を行なう。
・スポーツ連盟の主張と活動を海外に発信する。
・国際競技大会に代表選手チームを定期的に派遣する。
・在日外国人とのスポーツ交流活動を継続してすすめる。
●財政
・ランク別分担金制度を継続する。この制度を維持するためには「約2500人の会員の増加」が必要で、その実現のために各連盟組織が力を尽くすことを強く要請する。
・分担金に関して、「一組織一基準」だけではなく「一組織複数基準」という柔軟な基準を検討する。
●創立50周年(2015年)にむけて・スポーツ科学研究所(※4)を設立する。
・50年史の編纂(書籍とDVD)事業を行なう。
・記念式典レセプションを開催する。
・現在、全国連盟理事会を対象に試行テストをしている「リーダー養成制度」を確立する。
・国際シンポジウムを開催する。
























