
17年目を迎えた今年の「反核・平和マラソン」は、2013年6月15日、小雨が降る中、富山県境の倶利伽羅峠で富山のランナーから汗と願いがしみ込んだタスキを引き継ぎました。富山・石川両県の国民平和大行進参加者の拍手と声援を受け、7人が津幡町役場まで〝核兵器なくせ!〟〝原発ゼロ〟を訴えて元気に走り抜きました。

24日は平日と言うこともあって3人の参加でしたが、加賀市役所から吉崎まで手作りの横断幕を握り締めて走り、無事に福井県にバトンタッチしました。
両日とも青年が参加してくれました。その1人は「雨で涼しいかと思いきや次第に蒸し暑くなり辛い状況でしたが、参加された方たちと楽しく会話しながら無事完走できました。今後は組織内外への働きかけを上手く行って、参加者を増やすよう頑張ってほしいです。沢山の人が走ってこそ核兵器廃絶をアピールする平和マラソンだと思います。」の感想を寄せています。8月4日(日)は、石川県連盟独自に「羽咋~金沢 45キロリレーマラソン」を行います。